現代的なリスクとも言えるシステムに関したものは、外貨投資でも、起こり得るものです。

現代的なシステムリスク

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インターネットが浸透した今では、コンピュータのことも念頭にしながら、投資を行うべきです。
これは、外貨に限らず、円建てであっても同様であり、パソコンはもちろん、モバイル機器によって、外出先から行う際もあります。
システムリスクとは、まさにそういうコンピュータに関するリスクとなっています。
たとえば、FXにおいては、取引所のコンピュータが止まってしまえば、以後、取引ができなくなります。
期待していた収益が見込めず、もしかしたら、損失が確定するかもしれません。
外貨ではないですが、先日、日本の取引所でシステム障害があり、一時注文がストップしました。
現実に、起こりうる障害となっています。
また、取引所などにつながるまでに、いくつものシステムを経由して辿りつくようになっています。
仮にプロバイダのサーバが故障したとなれば、インターネットへ接続できず、それでもリスクが生まれます。
あるいは、自分のパソコン、さらに、モバイル機器においても、故障をすれば、アクセスできず、折角のタイミングを逃してしまうことになるでしょう。
このように、デジタル機器は、便利なものでありながらも、潜在的に障害が生まれるリスクを負っています。
単純なことを言えば、便利なものでも、電気がなければ、動くことがなく、作業ができないようになります。
いずれにせよ、投資を行うことは、外貨でも円建てでも、リスクがあります。
現代で共通しているリスクと言えば、もしかしたら、システムリスクとなるのではないでしょうか?

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